会長・委員長挨拶

■挨拶
会長
      熊谷 彰

私たちの仕事は、この飯田市という地域の人々によって成り立っています。
従業員として、あるいはお客様として等々、様々な場合で繋がりがあり結果この地域があってこそ私たちの日々の営みが成立しているのではないでしょうか。
「地域と共に歩む」このことがこれからの私たち企業人にとっては大変重要なことになると考えています。

地域に4年生大学を有しない飯田市にとって最大の課題は、一旦はこの地域を離れた若い人たちが再び戻り、働き、生活を営み、安心して子育てが出来るようにすることです。
「若者が故郷へ帰ってこられる産業づくりを目指して」と飯田市の地域活性化プログラムでは提唱しています。

飯田市の目指す、経済自立度70%を実現するために私たち地域の産業が連携し、地域外からの外貨の獲得を増やし、地域内での消費を増やすことが不可欠です。
現在飯田市には、飯田商工会議所と飯田市鼎商工会、飯田市上郷商工会、飯田市遠山郷商工会が存在します。将来に向けての商工団体の統合が進むなか、本年度飯田商工会議所青年部では鼎・上郷・遠山郷商工会青年部と連携し事業を行うことを計画しております。

また、私たちの地域の隣接には上伊那地域、遠州地域そして三河地域と日本でも有数の工業地域が存在します。青年部では長年にわたりこれらの地域とは、南信 三会議所(伊那・駒ヶ根・飯田)、三遠南信三会議所(豊橋・浜松・飯田)として交流を深めてきました。これらの繋がりを生かし地域発展のために活動してい くことも計画しています。

~今こそ地域、そして地域間の連携が重要ではないでしょうか~

■挨拶
事業委員長
    平井 淑彦
本年度事業委員長を務めさせて頂きます平井です。
事業委員会の主な活動としまして、恒例の「いいだ人形劇フェスタ」への参加を予定しております。人形劇フェスタは今年で30周年を迎えますが、青年部とし ても盛り上げるべくフェスタ10周年記念ピンバッヂセットを製作し販売を行うとともに、セントラルパークではかち割り氷の販売、射的を行う予定です。
また昨年好評でした南信州グルメサミットですが、今年度は開催条件が変わりますので会員の方からご意見等頂ながら今年も良いイベントにしたいと思います。
会員の皆様にはご協力頂く事が数多くありますが宜しくお願い致します。

■挨拶
地域交流委員長
      池田 洋

平成20年度、地域交流委員長をおおせつかりました池田です。
今年度の地域交流委員会の活動といたしましては
 ・三遠南信三会議所(浜松・豊橋商工会議所)青年部との連携・交流
 ・南信三会議所(伊那・駒ヶ根商工会議所)青年部との連携・交流
 ・飯田市鼎・上郷・遠山郷商工会青年部との交流会の開催
を行っていきます。
三遠南信・南信三会議所との交流は例年通りですが、今年から同じ飯田市でありながら、商工会・商工会議所の違いにより交流がなかった、鼎・上郷商工会。平 成の大合併により飯田市になりました遠山郷商工会との交流事業が加わりました。初めての試みなので、会員交流委員会と連携をとりまして、交流会(顔合わ せ)をメインに行い、徐々に色々な事業に発展することが出来たらいいと思っています。
多くの会員の参加により他地域の青年部との人の輪が出来ればと考えています。
至らない点は多々あると思いますが、ご協力をよろしくお願い致します。

■挨拶
会員交流委員長
    佐々木隆光

本年度会員交流委員会の委員長を務めます佐々木パック商会の佐々木隆光と申します。
会員交流委員会は、会員の拡大と親睦を深めるという二本の柱があります。会員の拡大は、会員の皆様がYEGへ入会可能な方のお名前を当委員会にご連絡いた だき、その方々へ委員会が勧誘していきたいと考えております。また、会員の親睦を深めるために、例年通りボウリング大会と研修旅行を考えております。
当委員会は、一つの大きな風船を膨らませ、その口を開いた時、多くの大きなエネルギーが一つの方向に力強く突き進むがごとく、風船を膨らませる途中で針を刺されてすぼまされることが無い様に、各委員会の潤滑油を目指し、交流活動をしたいと考えております。
一年間宜しくお願い致します。
■挨拶
広報委員長
    宮沢 宏昌
  
■挨拶
HP委員長
    久保田 学
初 めましてホームページ委員会委員長を担当致します社会保険労務士の久保田 学と申します。前年度入会致しまして分からないことばかりですが皆様にご迷惑を 掛けないようにがんばりたいと思います。委員の方々は出来るだけ委員会に参加して下さいね。当委員会は毎月第4金曜日、午後7時30分より開催予定です。 また会員の方々は是非ホームページにアクセスして見てください。
どの様なホームページになるかイメージすら未定ですがこれから1年間よろしくお願い致します。